霜月八重の仲間達


霜月八重の所属メンバーは以下の八名です。

 聖 まりな
 真波 草
 池田 信緒
 亜納 里嘉
 横葉 直
 惟螢 蓮
 安藤 奈津
 甘党(活動休止中)


聖 まりな Hijiri Marina

聖まりなです。

まず、私が小説を書き始めたきっかけについて。
昔から空想(妄想?)好きだった私が、何かを表現したいと思ったのは小学生の頃。
当時は、漫画を書いて表現しようと思っていました。
しかし、壁にぶち当たった高校三年生の夏。

夏期休暇の国語課題で、小説を書く機会に恵まれました。
今は懐かしウェンディーズで、ちょこちょこ書いて……。
それが、とても楽しかった。
決して文章が得意ではない私に、新しい表現方法を与えてくれました。
私の中の世界を、どうぞ楽しんで頂ければ幸いです。
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真波 草 Manami Sou

最近、やけに手がべたべたするなぁと思っていたら、ワックスを塗りたくった髪を触っていたのが原因でした。
ホームページをご覧の皆さまどうもはじめまして、
真波草です。
あぁ、まさかワックスが原因だったなんて。知らずに「夏って嫌ねぇ」なんて言ってしまったよ……ごめんよ、夏! でもね、夏、本当はそんなこと思っていないの。
だって私、夏生まれの夏女だもの。本当は君が大好きさああああああああぁぁぁぁぁ!!!
ええと……違う違う。
私の手がべたべたする話なんてどうでもいいのだよ。

我が霜月八重のブレインこと安藤さんから「自己紹介を書きやがれ」との命を受けたので、少し私の話をしたいと思います。
(※若干お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、真波は非常に残念な人物です。少しでもテンションに違和感を覚えた場合、無理はせずただちにパソコンの電源を切りましょう。また、うっかり読み進めてしまい強いストレスを感じた場合、「空を見上げ深呼吸をする」、「真波と書いた紙を藁人形にいれ釘で打つ」、「他のメンバーの真面目な自己紹介を読む」などが症状の緩和に有効です。)

私、真波はテトリスとチョコレートを心から愛する現在・・歳の女です。(あれ? おかしいな、数字キーが突然壊れたみたいだよ。)
誕生日は8月13日です!(あっ、なおった。不思議だね。)
身長はナイナイの岡村隆史さんよりも4センチ低いのですが、なぜか低身長に見られません。「騙し絵」ならぬ「騙し人」ですね。まぁ、いろんなことを騙し騙し生きています。
人の名前と地名が覚えられません。重度の方向音痴です。涙腺は極めて緩く、そのわりに頑固です。隠れ人見知りですが、勢いと愛想笑いで乗り切ります。気が使えないことを自覚しているので、がんばって空気は読みます。が、気を使えないので読むだけに終わります。余計なことを言ってしまった後、1人反省会をしていることは一生の秘密です。
唯一の自慢は運です。こんな私が・・年(また数字キーが壊れたよ。本当に不思議だね。)無事に生きてこられたのはまさに運のおかげでしょう。
八重メンバーは私にとって宝物です。性格も書く作品もまったく違うメンバーといると、とても良い刺激を受けます。出会えたことに感謝。なんてね。えへ。

ここまで読んでくださった奇特な方、ありがとうございます。ついでに作品の感想などいただけたら泣いて喜びます。ぜひ。
基本的に暇人なので、販売会の参加率は非常に高いです。文学フリマなんぞで見かけたら、声をかけてやってください。とびきりの愛想笑いで歓迎いたします。ぜひぜひ。

それにしても……長いわりに内容のまったくない自己紹介だね。(笑)
このままでは申し訳ないので、最後に為になる話をひとつ。

1日3時間毎日テトリスを続けると、1ヶ月を過ぎたあたりから脳内テトリスが出来るようになるよ!
これであなたも立派なテトリス中毒者の仲間入り。えへ♪

……最後まですみません。

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池田 信緒 Ikeda Nobuo

かつて、町人百姓身分ながらも苗字帯刀を赦された一人の医者がおりました。
その医者は、時の権力者の病を癒した故にかような待遇を受けることになったのだといいます。名医の呼び声高く、周囲の人々は尊敬と親しみの念を込めて「医者どの」と呼びました。それは現在でも、父の家の古い通り名として定着しています。

それはこんな経緯だったと言います。

むかしむかし、藩の偉い人が病気になりました。
御殿医や側付きの医者、腕が良いと評判の医者などが次々と呼ばれ、あらゆる診立てをし、様々な薬を飲ませました。しかし、一向に病気が治る気配がありません。
そこにお鉢が回ってきたのが当時町医者をしていたご先祖様。
彼は軽く診察をしただけですぐに、淡々と薬を練りそれを手早く飲ませ終えると風のようにその場を辞去しました。
後日。見事に病が癒えたお偉い様はご先祖様に感謝し、その冷静さと手際の良さに敬意を表して苗字帯刀を赦しました。こうして後の世まで讃えられる「医者どの」が誕生したのです。
のですが。

我が家にはこんな話も伝わっています。

ご先祖様に診療のお達しが巡ってきた時、
「今まで色んな偉い医者がさんざん診てきて高価な薬を飲ませて利かなかったのに、こんな田舎医者が治せるわけないだろう」
と開き直り、適当に小難しい顔をしながら、「唐からの秘伝の薬です」と言って小麦粉を練って飲ませ、バレないうちにさっさと立ち去ったのだ、と。
しかし、実際病は治りました。何故か?
後にご先祖様はのんびり言ったそうです。
「どっかの誰かが飲ました薬が丁度効いたんだろうなあ……」と。

そんな素敵な人の子孫であります。
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亜納 里嘉 Anou Rika

好きな作家はクラフト・エヴィング商會(吉田篤弘)、久世光彦、岩井志麻子、小川洋子。
江戸川乱歩と吉行淳之介は短編が好き。
最近よく読むのは杉浦日向子のエッセイで、漫画にも手を出したい。
絵では岡田嘉夫、写真は岩合光昭が気になっています。

作品には、その時にハマっていた物の影響がよく出る。
「普通に考えればおかしいけど、当人達だけは幸せ」みたいな状況・設定が好き。
さりげなくリアリティのある生々しさを文章で表現したい、というのが一番の願望。

執筆のほか、サークルペーパーのイラストも描いてます。
趣味に走った小説や詩ばかり書きますが、お付き合いいただけたら幸いです。
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横葉 直 Yokoha Nao

東京都出身
26歳

はじめまして、横葉直です。
霜月八重メンバーのなかでは、唯一純文学系を志しています。
乙一、吉村昭が好きです。でもああはなれません。
八重ちゃんの活動は継続しながら、個人的に創作も頑張っていこうとは思いつつ、なかなか、ね。
詩は主にアクロスティックや韻踏み等、言葉遊びを楽しんでおります。脳の体操だと思っています。

売り子さんに行くことも多いので、みなさんよろしゅうです。
作品についての感想、ご意見等、じゃんじゃんお待ちしています。
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惟螢 蓮 Ikei Ren

Wordがあれば、なにもいらない。
どうも!狙ってボケる惟螢です(・ω・)ノ
書くのは主に現代物。エンタメ系。
濃厚なファンタジーを書いてみたい願望がありますが、妄想力が足りません。。。
基本的に会話多めの展開で、描写は苦手です……
そして、質より量!←オィ(笑)
あと、とにかく長い。ダラダラ長い。
でも、読んでやってくださいw
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安藤 奈津 Undo Natsu









なんとかいきてます。。。
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